街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ15年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、コーンスープ担当ではなく「コンサルタント」・・・と1年生の息子には通用しない親父の日記。
50年ぶり?の再会
50年ぶり・・・の再会
そんなに生きていないが
ここ1週間は、過去に大変お世話になった方
たちと「合わせて50年ぶりくらい」の再会が目白押しのウイークであった。

「ご無沙汰しておりますと」という書き出しをする
メールをするのは、3カ月も時間が空いてしまうと使う常套句。
しかし、15年ぶりになると、「大変ご無沙汰しておりました」
と形容詞を付けるのも軽薄であり、「昔日の想いです」というも重たいし
15年ぶりの再会の喜びを素直に表現できないことに虚しさとともに
成長できていない?自分を再認識する。

亀戸のクリニックのT理事長は、前職のコンサルティング会社
の医療事業部で、先輩に同行して引き継がせてもらった大型の
歯科医院であった。
かれこれ、15年まったくご無沙汰しておったが、銀座で彫刻の
個展をやられたのを知り、お会いすることに。
場所は鮮明に覚えていた。
20代の駆け出しのコンサルタントには、自信がなく不安な面談があると
19時くらいから始まるミーティングに向かう足は重く、このまま帰宅
ラッシュの人たちにまぎれて自宅に帰ってしまいたいと思うこともあった。
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そんな時、食卓でご馳走になりながら「あなたに代わって、わかりすくなったよ」
と掛けてくれた言葉が嬉しくて、今でも鮮明にその場面を覚えている。
ミックス犬のオーナー仲間として、今後もお互いに刺激を与えられ
たら願った。

また、昨日は、審美系のクリニックを3件経営する理事長と同じく
12年ぶりくらいに再会。初めてお会いしたのは、私は20代!
憧れの存在であった。
今では名車級のジャガーのクーペがよく似合っていた。
確か燃費がリッター2Kmで、満タンにしても180Kmしか走らない
戦車のような車で、R246でUターンできないような取り回しの悪い
芸術品をお洒落に乗りこなしていた。
今では、移動は電車とタクシーとおっしゃっていたのには
時代の環境変化を感じてしまう。
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そして極め付けが昨日の、葬儀・・・
残念がら仕事で参列することができなかったが、最初に就職したデベロッパー
のT社長が亡くなったと連絡があった。
同じ北海道出身で、22年前、初めての社会人になった時から約5年間の
インパクトは今でも、強烈に体が覚えている。
最近、何冊か本を書かれているのに触れて、勤勉さは変わらない方だと
関心していたが、いつか一緒にビジネスをするという夢は叶えられなかった。

10年くらい前から、夢によくT社長が出てくことがあった。
「社長!私も何とかここまで成長させてもらいました。このプロジェクトには
是非協力させて頂きたい・・」みたいなことを言っている場面。
いつもそんな夢だった。もうあの頃の俺じゃないよ、あなた認めて欲しいんだ
・・という心理なのだろう。

ここで「成功哲学」を学ばせて頂いたことは、チャラオな大学生気分から
社会人になるスイッチが入った。
新宿中央公園で大声でプロ戦陣訓を読み狂うことも、新宿の高層ビル
のオフィスの窓から「新宿の皆さん、おはようございます。今日は私は
生まれ変わる・・・」と挨拶することも、1日300軒飛び込むことも
間違いなく、今の血肉になっています。

T社長のご冥福を心からお祈り致します。

心理セラピストのコミュニケーション
顧問先のクリニックで、院長含めて総勢15名のスタッフが
フィロソフィーの再構築の教育をスタートした。
環境もスタッフも変化していく中で最重要課題と判断した
結果であった。
そこで、今回は、医学博士であり歯科衛生士、心理カウンセラーで
ありセラピストという、この人しかいないというM先生に無理を
お願いすることに。
昨日、3回シリーズうち2回目が終了した。

住宅不動産業界のコンサルの現場においていは、心理学を
活かした営業手法は得意領域である。だが、さすがプロの
医療カウンセラーの迫力には敵わないと感じた。
バックボーンの深さ、責任感の透明さ?が違う。

住宅を買う買わないと迷っているお客様に対して
相手の心理をよく理解し、合理的に意思決定を
導き出そうとすることは非常に価値があることだと思う。

自己決定へのコミュニケーションを設計し、実践することは
どんな場面でも、どんな商品でも通用する黄金律であると
いうことは、自信を持って言える。

しかし、M先生がカウンセリングの神と言われるロジャース博士
の地元アメリカで研究され、日本の大学病院の臨床で
重ねてきたクライアント重視のカウンセリングのアプローチは
その本質がまるで違っているように感じる。

私たちが日頃、お客様と共感できるテーマを探しましょうとか
上司や部下に対してもっと感情移入しようとか
医療現場ではもっと患者さんの立場になって考えましょう・・・
なんて言っているが、実は「共感」と「同感、同情」を混同
していたかもしれないと気付かされる。
この共感的理解、あたかもその人のようにという状態を失わず
(いわば相手の感情に巻き込まれることなく)、相手の私的世界
を自分自身も感じるというのが、めちゃくちゃ難しい。

ノンバーバル(非言語系)なコミュニケーションが重要性で
あることは言うまでもないと思っていたが、これも実際に
ロープレをやってみると更に理解が深まる。

自分も日頃、親として子供の名前を呼ぶことが幾度もある。
同じ名前を呼ぶという発声でも、その中に包含された感情を、
子供たちは、つぶさに掴みとっていることが解る。

声は自律神経に大きく関与しているので、言われてみれば
当たり前のことである。不安になれば声が震えるし、怒りが
こみあげてくると声も高ぶる。
音声や表情というのは、言葉の持つ意味よりも、とても正直な
ものである。
なのに、「正しいこと言ったので、相手に伝わっている」と
いう勘違いをを何度も犯してしまう。

正しいことを伝えるのは、書籍やパソコンに任せておけば良い。
人は人にしかできないことに集中する。
相手に共感してラポール形成するためには、自分では
コントロールしにくい自律神経を良い状態にしなければいけない
ということ。

なるほど、それはスキルを磨くということではなく、「人格形成の
場が仕事である」とおっしゃる先人の言葉が、経験的に、医学的
に結びついたことで、初めて腑に落ちたかもしれない。

役割行動や防衛的態度をとらず、自身の感情と表現が一致する
真実性(純粋性) を高めていきたい。

メディカルヒーリングという分野の第一人者として、M先生のご活躍
を心から期待し、この御縁に感謝したい。
一から勉強し直しです。

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「気楽に考えよ〜」




テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

NY発★日本で初めて
シルバーウイークを前に・・

かれこれ10年ほど、海外でクリエイティブな才能を発揮
している姉が久しぶりに東京で展示会を行うというので
ちょっと紹介させてもらいます。

姉がいるうちに、子供たちとNYヤンキースの試合と
ミュージカルを見に行こうと言いながら・・・・
今年は、千葉マリンスタジアムと札幌ドームでも十分
満喫できた。
個人的に高洲球場の子供たちが出ている試合の方が
よっぽど迫力あるのと思うのだが。


■「AF HOUSE」(アフ ハウス)
  パーソナルオーダー会

■期間 9月18日(金)から27日(日)

■場所 トゥモローランド 渋谷店
    渋谷区渋谷1-23-16 1F,B1F
    TEL:03-5774-1711

まるで絵本から飛び出した愛らしいシルエットの動物たち。
「現代のお守り」をブランドコンセプトとしてN.Y.在住の
日本人デザイナーが手掛ける今話題のアクセサリーブランド
「AF HOUSE」。

好きなイニシャルをモチーフに入れたり、自由に組み合わせて
オリジナルアクセサリーをオーダーしていただだける。

また期間中は「AF HOUSE」オリジナルのコレクションも
多数取り揃えているようです。
渋谷方面に行かれる方がいらっしゃれば、日本で初めての
開催となるパーソナルオーダー会に、是非足を運んで
みて下さい。

私はキューブのシルバー、妻は木製のカラフルなペンダント
とお守りにしています。

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ロックイン
先日、なにかと活躍している自宅のインクジェットプリンターの
ヘッドの調子が悪くなったことをきっかけに、いよいよ念願の
カラーレーザープリンターを購入することにした。

今のプリンターは、以前から、この程度の品質でなんでこんなに
ランニングコストがかかるのか!と、毎回インクを買う度に
ストレスも買っていた。

そこで、思い切ってスイッチングコストを払い、RICOHの
コンパクトレーザーに乗り換えた。

それを後押ししたのは、価格の安さであった。
まともなものなら10万円弱、シンプル機能で5万円くらいかと
思って1年ぶりにネットで探すと、なんと17800円で送料無料
というniftyのECサイトを発見、評判もなかなかである。
デザインもサイズも納得できる。

気になるトナーのランニングコストは、1色の5〜6000円のトナー
を5色そろえると、30000円弱。一気に本体を上回る・・という
ことを冷静に判断しても、憧れのカラーレーザーのスピードと
印刷品質にすっかり魅せられしまたった。

これで、まんまとメーカーの強かなロックイン戦略にはまってしまった。
一度利用をすると、そのメーカー指定のトナーを買い続けなければ
いけない・・ことになっている。
リサイクルトナーもあるが、昔はメンテナンス契約が当たり前だった
ごつい機器が故障を誘発するのが怖くて、手が出せない。

フットインザドアで、経済的なハードルを一気に下げられると
太刀打ちできない。

以前から、0円携帯電話、最近では0円パソコンが隆盛だが、
日本HPはついに0円プリンターも始めたらしい。

Shickの4枚刃かみそりを0円で配布する販促もあった。
使い捨てではない、立派なホルダーにもちろん刃も付いている。
「こんなん貰っていいの?」と思うくらいのもの。
しかし、これもしっかりロックインされている。
しばらくすると替え刃が必要になり、2枚刃くらいでいいと思っても
そのホルダーにはお高い4枚刃しかセットできない。
しばらく、そのメーカーには刃が立たなくなる。

メーカーも刃っピーだし、消費者も思い切って良いものを手に入れて
ハッピーなところが何とも憎い。

これからは、もっと便利は商品の利用方法が広がってくるのかも
しれない。

先日クライアントのところで新たに構築したホームページも製作費0円
メンテ費用で19800円のリースを組んだこともあった。
一度、顧客に入り込むと毎月きちんと消費してくれるようなビジネス
をもっと我々も研究しなければいけない。

そのうち、0円カーが出て、決まったGSで給油し、決まった点検を受け
決まった車検を受ける・・みたいな車が出てくることを期待しよう。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

北国の夏の終わり
先週は、お盆休みを利用して故郷の札幌に帰ることができた。
家族も友人も変わりない元気な姿を接し、また1年が頑張るぞ
とエネルギーをもらえるところがありがたい。

北海道は、お盆を過ぎると残暑という言葉を聞く間も
なく、秋に向かって迷いもなく進んでいく。

子供のころは、ほんの2〜3週間の短い夏は
甲子園の決勝戦の日に終了のサイレンが鳴る。
自分の中では、季節のスイッチがいつも、はっきりと切り替わって
いたように思う。

今年は、2年ぶりに富良野の山奥まで足を延ばし
十勝岳を登山!・・・ではなく、登山口の入り口につま先だけ。
気温14度の涼しく澄んだ空気をたっぷりと頂く。
SH010916.jpg  SH010914.jpg
 →右の写真は拡大すると気持ちが悪くなります

富良野の新名所になっている、風のガーデン
ニングルテラスの倉本ワールドでは、ドラマの世界と
小人の国の世界と現実が錯綜する不思議な感覚を味わう。
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年に1回しかしなくなった悪友たちとのゴルフは
さすがにスコア毎年落ちていく。筋肉痛の中、夜の食事
の方がメインにかわりつつある。
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素晴らしい経営をされている、経営者とキャラクターにも
お会いできるという幸運に恵まれ、お仕事も半歩だけ進んだ。
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定山渓温泉の途中には、こんな強烈なキャラの看板
にも出あえたし
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小学生のころ、野球に明け暮れたグランド、で小学生の
息子たちと念願の野球ができたし・・・

本もいくつか読めたし

いつでも温かい故郷と家族に感謝に堪えない、北海道の
夏の終わりだった。


テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記



プロフィール

Author:machikuri011
札幌出身千葉在住
東京に来て、立川、川口、市川と川を渡って、ついに海まで辿りついたところが浦安だった。街づくり、企業の人づくりを通して、豊かな暮らしづくりができるような仕事を目標に。主役は親父顔の子犬TAHNN



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