街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ20年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、「コンスルタント」・・・と息子が言っていた親父の日記。
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THANN-011(たん)

Author:THANN-011(たん)
札幌出身千葉在住
医療経営コンサルティングと街づくりを行う野球少年2人と野生人犬「たん」の父親
クリニックの経営をみながら、不動産ネットワーク開発に邁進中!



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公園もいろいろ
今日は、千葉の新興住宅地駅の朝の通勤通学の様子、住宅地の朝の
風景を見に来ている。
都心まで40分弱という距離だが、おもいっきり自然が残り、開発が遅れた
ことで、駅から徒歩10分圏内で庭付きの戸建てが手に入る希少なエリア。

住宅環境に対して人は自然を求め、緑にこだわるが、残念ながら手つかずの緑では
ダメらしい。
どちからというと、どのくらいキレイに手を加えた、汚れない公園というのを望ん
でいるのに近い。
ここは、手つかずの森林が適度に残っていたり、人工池を利用した大きな
ビオトープがあったり、なかなか魅力的な公園が多い。

P1040205.jpg


おたまじゃくしもいっぱい!
P1040220.jpg


住宅選びのポイントに必ず、緑豊かな・・、公園隣接・・・、海まで何分・・
というキャッチが出てくる。無理もない、これだけ土地が貴重な都市生活では
敷地内に緑を持つことが最高の贅沢になる。

「インドアガーデニング」に関する本が売れているのは、外ではできないことを限られた
スペースの中で、なんとか緑ある、癒しの空間を自分なりに持ちたいという願望だろう。

しかし、これも最近は行き過ぎ感?もある。
以前の都内の超一等地でデザイン住宅の分譲をしていた時に、モデルルームの
グリーンを調達していたが、ウンベラータの美人?(枝ぶりが、まさに絵に描いた
バランスの良いもの)が、器付きで15~20万円はしていた。
ケイヨーD2で買えば、5000円からせいぜい1万円だったと思う。

むかし、ウン十万円のアロアナをファッションとして売れたバブルの時のよう。
我が家のウンベラータなど、3000円台の小さいのをコツコツ育てて大きくするような
苦労はしなくてもいいらしい・・・・。

物質的に豊かになると、ますます美しいモノ、デザインの良いモノに投資するように
消費性向が変わっていくのだろう

本題に戻すと、今や公園に寄せる期待値は、思いのほか高く、多様なニーズに応え
なければならない。
観葉植物の大型アミューズメントパークであり、本当は自宅の庭や前面の道路でやる
はずの自転車の練習やキャッチボールの場、犬の散歩、ジョギングコース、近所方との
社交の場、借景、子供の遊び場であり・・・・と

限られた予算の中で、開設後の管理の問題をクリアするためには、どうしてもありきたりの
レイアウトと、必要最低限な遊具でお茶を濁してしまう。
自宅近くの街区公園は、義務で無理やり作っている?ようなところがあり、魅力にかける。

故郷の札幌の、イサオ・ノグチが設計したモエレ沼公園とまでもいかないまでも
・コンセプトをもって
・市民の声を聞き
・専門家、デザイナーが全体を監修する
くらいのことはやってもらいたいものだ。

我が家にとっては、子供と愛犬「たん」が公園にとってもお世話になっているので
感謝にしつつ、いつかは公園のある街づくりをこの手で実現していきたいですね。
P1030247.jpg










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心が串刺しになった者=「患者」
春の嵐が続く今日この頃
千葉では、60メートルのクレーンが倒れたり、相も変わらず
京葉線、武蔵野線は遅れが出て沿線市民がブルーな気分なっている。

新しい都市のインフラは、どうしても高架か地下に潜らざるを得ない。
海沿いの高架の弱さにはせめて、防風壁などの工夫ができないものだろうか。
札幌の地下鉄の地上部は、雪対策としてすっぽリとトンネルが高架になって
いるので、ダイヤが乱れることは殆どないのだが・・・・
さすが、これほど頻繁にダイヤが乱れるのは、営業マンの競合トークで
「あそこは陸の孤島ですから」と切り捨てられそうである。

風の中、昨日は病院へ覆面ではなく、本当の患者として出向く。
どうも、ここは?という病院ではあるが、以前の検査データを持っており
人気がないせいか、比較的空いているので、ついつい来てしまう。

近くには、この病院があるから引っ越しましたという方も多いJ堂病院があるが
これまで、ほとんど利用したことはない。
外来9時から診療で、朝6時に診察券だけ先に出しに行って、実際に診てもらえるのが
夕方5時くらいなんていうのは当たり前・・・
3時間まって3分治療治療と揶揄されるが、ここは10時間待って1分治療という醜さ。
さすがにここまで来ると「健康のためなら死ねる」くらいの
健康マニアでないと務まらない。

心に串の刺さった弱者の「患者」の立場でサービスを考える。
想いが手法の上流にあるならば、きっと医療というサービスも向上していく
のだと信じている。ここの病院もいたるところにコンサルタントが入って改善
活動をした「形跡」がある。そう、形跡なのだ。
暗い受付、しかも3人すべてダーク。私語で盛り上がる看護師さん、
院長にタメ口で対応する助手・・・・

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やっぱり、理念は形跡でしかなかった。
良い理念とは、言葉の最後にNOTをつけてみて、それも「あり」であれば
独自性があり良いと言われる。
確かに、地域の皆様に信頼「されない」病院なんて、掲げる訳もない。

つまり、抽象化しすぎ、万人受けしようと考えているようでは、結局、魂が入らない。
作ったものは、その日から「形跡」になってしまうのだろう。


うちの「たん」だって、首をかしげている・・・・・
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海・まち・デザイン
ずいぶんと時間を空けてしまいました。
体調不良を言い訳にあっぷあっぷしている自分に反省

もっと自分のキャパシティを広げるためにもと、最近「海・まち・デザイン市民の
まちづくりの会」のメンバーとして活動開始!
先日はの地元の桜まつりでは、きれいだった浦安の海にいた、今は幻の
「アオギス」復活させ、境川を再び・・を願う展示からスタートしたところ。

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↑これが巨大ねぶた風のアオギス

昨夜は、アオギスパーティーと題して、打ち上げが催される。
ほとんど初顔合わせの大先輩ばっかりで、どうもお尻!の座りが良くない。
それでも、建築家の方、海を愛するサーファー、金融系のサラリーマン
市議会議員、元漁師、元船頭さん、主婦、学生、子供、ジャズマンが集まって
の楽しいひと時をご一緒させていただきました。

自分の住む街に、自分の軌跡を残したい。
子供の代になっても、資産価値の高い、子供が誇れる故郷になってほしい。
と考えると、とても遣り甲斐を感じる上に、勉強になることしきり。

エコロジー&ヘルシーとまでコンセプトは届かないが
少なくても、子供が安心して街を自転車で駆け抜けることができる、安全な街
海の香りと緑がやすらぎを与えてくれるような緑の街に。
自分の力でもできることはあるだろう・・・。

なれない運動で、おかしなところが筋肉痛のような気分だが、身近なコミュニティ
の輪を広げるところから始めてみたい。

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海・まち・デザイン 街づくり
関われることに感謝感謝。





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