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街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ20年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、「コンスルタント」・・・と息子が言っていた親父の日記。
プロフィール

THANN-011(たん)

Author:THANN-011(たん)
札幌出身千葉在住
医療経営コンサルティングと街づくりを行う野球少年2人と野生人犬「たん」の父親
クリニックの経営をみながら、不動産ネットワーク開発に邁進中!



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クリーンアップ作戦
先日の海の日に、「海・まち・デザイン市民のまちづくりの会」
の活動の一環として、千葉では最近人気の湾岸ゴミ広いを
行うことに。

ただ自分たちの街をキレイにしようという純粋なきっかけと
街づくりメンバーのネットワークを広げることが狙いで、65人くらいの
皆さんい参加頂いた。

近くの高校、大学のボランティアグループに参加頂いたこと
狙ったポスティングで、全く接点のなかった方に参加頂いたこと
市から、スタッフやトラック、器具など、前面的にバックアップを
頂いたこと、嬉しことが沢山あった。
SH010899.jpg

お恥ずかしいながら、ゴミ拾い・・的なことに汗を流したのは
今回が初めてである。
自宅のゴミを出すこともサボっているわけで・・・。

リデュース・リユース・リサイクルとパフュームの環境
CMを口ずさむことができても、多少の環境意識を持っていても
いざ実行となると、さっぱりというのが正直なところ。

エコバックも使ったことはないし、マイ箸もマイボトルも持っていない。
男子弁当もないし、スーパーで買い物をくれないと、なんだか寂しい
気持ちになってしまうレベルである。

そんな自分も、実際に海沿いの公園のエプロン付近
をゴミ袋を持って奔走して、初めてゴミの厄介さを思い知る。

SH010901.jpg
↑市や専門家に手伝ってくれたので随分助かった。

ゴミの半分以上はペットボトル!
確かに、ほぼ毎日ペットボトルのお茶や水を買っている。
コンビニ行けば、一番大きな売り場を占拠しているのが
ペットボトルのお茶やソフトドリンク類である。
ソフトドリンクは、年間1000種類が新発売になる日本。
当たり前なのかと勝手に納得していた。

思ったより缶が少ない。
缶コーヒーなんかは、250mlとか量が少ないので
コンビニで買って、飲んだらその場でゴミ箱に捨てたり
一緒に買うサンドイッチなんかと一緒に捨てるというように
きっと、消費する時間が短いのだろう。

一方、ペットボトルはだいたい500mlもあるものだから
その場で、飲みきれず「持って歩く」、そうすると買った
場所から離れるので、近くにゴミ箱がないとこに移動
されてしまう。・・・・飲みきった時に、面倒だと考える
人が、ついなのか、自覚を持ってやっているのか
その場に放置するのだろう・・・・
なんてことを考えながら、拾う、拾う。

SH010904.jpg

↑結構広いんです

そのうち「捨てるのはいいが、飲み残しはやめてくれ
キャップを外して、腐った中身の液体が足にかかるの
だけは勘弁だ~」と独り言が出てくる。

お客様のところで、短時間でも500mlのペットボトルを
出して頂いた時に、絶対に飲み残しだけはやめよう
と決意した「初めてのお遣い」ならぬ、初めてのゴミ拾い
でした。

聞いたことは忘れる、見たことは覚えている
体験したことだけは身につく。

わらじ、ムカデ、げじげじ、ハサミムシ・・・
どのムシも見た目のイメージの表現なので、たぶん名前は
違うかもしれないが、彼らと格闘しながら、人の飲み残した
ペットボトルで足が濡れて、やっと「ゴミを減らそう、無駄な
ことはやまようぜ」と一歩踏み出せるんです。

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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記


バレーボール大会
先週末、全く予想だにしていなかったバレーボールの試合
に参加することになった。
たぶん、高校の体育の授業以来ではないかと思うくらい、
とにかく記憶にないし、自分には無縁のスポーツでであった。

ワールドカップやオリンピックをテレビで観戦していても、いつも
あのレシーブ受ける手はどうなっているのか?と心配していた
し、あれだけは同じスポーツでも勘弁して欲しいなぁと思っていた
くらいである。

クリアントのクリニックさんの同年代の院長が主催する大会に
総勢80人弱が新宿の体育館に集合。その後、馬場の
居酒屋で12時まで盛り上がる。
SH010895.jpg

毎年恒例のボランティアのイベントで、今年で8回目を迎える
というから凄い。
私はクリニックチーム兼お手伝いで参加させて頂き、なんと
4試合(1セット18点、9人制くらい)に参戦。
アタックとトスはできないので、サーブ、レシーブだけに徹しが
それでも、手首はみるみるうちに赤くなり、しびれてくるのを忘れ
かなり必死に動き回っていた。

メンバーは院長のプライベート関係、近所のワインバーのお客さん
を中心に、ママさん、学生、公務員、新宿2丁目の方々と
顔ぶれは多彩。
半分くらいのチームは、おそろいのユニホームでかなり本格的?
といよりも日常的にバレーを楽しんでいるチームのよう。
レベルの差はあれど、ファジーなルールとジャッジでなんとかバランス
をとって、接戦が繰り広げられた。

主催者の先生曰く「人を集める力がどのくらいあるか、試すの
にはいい機会かと思って、社会貢献の一助になればと思って
やっている」と言う。

職場とは少し距離を置いて、素の自分として、どのくらい人が
集まり、人が喜ぶ機会を創造できるか・・・。加えて社会貢献の
ために自分らしく何かできることと結びつけるというとことが、
なんともナイスな企画であると、感激した。

以前、石田衣良の「40」フォーティという小説を読んだことが
あった。
40歳を過ぎてこれまで大きな組織で会社の看板でビジネス
を回している「つもり」になったいた男が、1年に転職を2回する
ことになり、プロデュース業を起業する。
確か、「人あわせ、人集めなんでもします」みたいなコンセプト
のブログから様々なプロデュースがスタートする物語だった。

人生の良い部分の半分を終え、たぶんあまり良くない後半
の半分を生きていく上でのリスタートをかけていく心の葛藤を
描いたような内容であったと思う。

その中で「人と繋がりができ、人に喜んでもらってはじめて
ビジネスがあり、その後にお金がついてくる」といった主旨の
メッセージがあったように思う。
特に日本で、零細企業がニッチ市場で生きていくためには
正しいステップであり、それができなければ、仕事がない時
にも給料をもらえる「組織」にぶら下がるしかない。

バレーボール大会と石田衣良の小説がつながったり、全く
接点がない人たちと一緒に汗かいたり・・・
つながっているのではなく、自分の意識下で「つなげていく」
なんですね。つくづく。


遠いほど役立つ携帯口コミ
家族孝行と友人に会うために、急きょ沖縄へ。
かれこれ8年ほど前に、デベロッパー時代の友人が経営する
住宅会社さんの仕事で沖縄に行ったきり、なかなか機会に
恵まれなかった。

好天に恵まれ過ぎ、後半はバテ気味であったが
改めて沖縄の魅力が体感することなった。

宿泊した読谷村の日航アリビラの建築、インテリア、ランドスケープ
ホスピタリティ溢れるサービス、食事も素晴らしく、あまり期待していなかった
だけに多いに期待を裏切られた。

特に、調度品のセンスの良さ、インテリアのデザインは
スパニッシュコロニアルのスタイルを、日本人に親しまれるような色合い
に抑え、不慣れな地に戸惑うお客さんに、心地よい安心感と非日常性
をバランスよく備えている。

海外まで行かなくても、これなら十分リゾート気分が味わえると納得する。
ホテルでは朝食しか、とらなかったが、これも大満足。
口コミ評判の以上であった。

北国の食文化で育った自分としては、その8年前の沖縄の食事
に対する恐怖感が拭えていなかった。
絵の具で描いたような毒色の魚は、ふにゃふにゃで生臭い・・・
豚の顔やら足やらグロテスクで、今見るとどうしも千と千尋の神隠し
の冒頭で出てくる両親が豚になってしまうシーンを思い出してしまうし
「ちんすこう」も「アンダギー」もどうしてもパサパサ感があるし・・
申し訳ないが、あまり良い印象がなかった。
しかし、今回は違った。

海ぶどうも、アグー豚も、ドラゴンフルーツも、ソーキそばも、ラフテーも
きちんと調べてから、チャレンジしただけあって当たりの連発。

沖縄で唯一のハードルであった食事も無事クリアし、すっかり
気に入ってしまった。

沖縄の経験者や在住の友人に教えてもらってことも助かったが
所謂ネットの口コミサイトが大いに役に立った。

じゃらんサイトを中心に、携帯での情報の進化はビジネスでは体感して
いたが、こういう場面でも、とても使い勝手が良くなっていることを感じる。

不動産のマーケティングでの仕事でも活用させてもらっているが
改めて、携帯コンテンツの充実、GPS機能との連携など、口コミサイトの
威力を実感。
リアルにタイムリーに、手軽に情報を整理するシステムの進化によって
形式化した有益な情報が手に取れる。
誰もが、実際に体感したかのような疑似体験が蓄積されることで
「期待値>実績」
となる確率は相当低くなっているのではないか。

逆に、旅の楽しみの一つのサプライズ、ワクワク感が減退すること
の懸念は残るが。

比較サイトのようものは男性の利用率が高く
口コミサイトは女性が多いというデータがあったが
最近は、その差は縮まってきているように思う。

購買パターンの古典であるAIDMAの法則は
完全に通用しなくなっている。
Mind contact pointに則ったマーケティングが考えないと
相当なハンディになるだろう。

旅行も、不動産も、病院も
携帯+口コミをどこまで本気で取り組めているか?
供給者は、もっと女子高生化しないと、ほんとについて
いけなくなると・・・・
ジンベイザメを見ながら感じた沖縄でした。
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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記


今になってWBCから学ぶもの
今頃なんでWBC・・
amazonでWBC連覇のDVDを30%OFFくらいで入手。
合わせて三塁コーチをされていた高代延博さん執筆の
「WBCに愛があった」の書籍も。
SH010880.jpg

まるで12月25日の夜に買うクリスマスケーキ、百貨店のワゴン
に積まれた季節外れのお中元の品、バラウリされたカニ缶のよう。

小学生の2人の子供たちは、地元の野球チームに入ったのが
半年ほど前。週末はほとんど野球漬けになっていることもあって
一緒に観て勉強・・というのもなくはないが、

実はお客様の幹部研修のテキストにしよう
という大真面目な目的である。

大きな組織変革を行っている企業であり、各店、各自という価値観
からチームで競う。チーム生産性を重点指標にした取り組み。
新しいチームをどのように組み立て、矢印を一つの方向性に持っていく
かを、様々な角度から検証している。

㈱侍ジャパンで言うと
COOの原監督
営業部長兼トップセールスマンのイチロー
品質管理部長の山田投手コーチ
若手NO1のイケメン店長のダルビッシュ
といった配役になるのだろうか。

トップマネジメントとして、プロの自覚に引っ張り上げ
信じて任せた傑出した原采配
ダントツの実力を持つイチローが視線を合わせ、現場以外でも
チームビルディングに奔走したリーダーシップ
緻密なデータで野球を科学したスコアラーやコーチ陣
そして、ファンの心を動かし感動という心理のメカニズム

一つ一つのプレイや戦術論は、さておき

短期決戦の中で

「自信と信頼」を植え付け
「競争の効用」を働かせ
「実践で強くなる」試合(仕事)の仕方の習得

の背景を分解して、ミドルマネジャーのアクションとして
落とし込みができるかもしれない。
そしてFor the flagを掲げ、チーム毎の対戦カードを組み
短期間で成果を競う、瞬発力を発揮できるような企画を
やってみたい。
SH010881.jpg

また華やか一面の裏には、基本に忠実な反復練習
自己管理がとても大事だということも、強調しないといけない。
これなくしてFor the teamは語れない。

果たして、どこまで受け入れてくれるだろうか・・・・?

優勝後のニューヨークの新聞コラムに書かれていたのは
「日本の試合前の守備練習にはうなる。そこで、選手が捕球する
ゴロの数は、大リーグの選手の一週間分より多い。
日本選手の基礎の確かさが、これでわかった」というコメント

アメリカのスカウト目からは、侍達の稽古や鍛錬の場にに見えたの
かも知れない。

基本の反復練習・・・
仮説を持って事象を観察してアウトプットする習慣・・・
反省!ブログはそのためだった。月初と月末の月報ではなかった。




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