街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ20年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、「コンスルタント」・・・と息子が言っていた親父の日記。
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THANN-011(たん)

Author:THANN-011(たん)
札幌出身千葉在住
医療経営コンサルティングと街づくりを行う野球少年2人と野生人犬「たん」の父親
クリニックの経営をみながら、不動産ネットワーク開発に邁進中!



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北国の夏の終わり
先週は、お盆休みを利用して故郷の札幌に帰ることができた。
家族も友人も変わりない元気な姿を接し、また1年が頑張るぞ
とエネルギーをもらえるところがありがたい。

北海道は、お盆を過ぎると残暑という言葉を聞く間も
なく、秋に向かって迷いもなく進んでいく。

子供のころは、ほんの2~3週間の短い夏は
甲子園の決勝戦の日に終了のサイレンが鳴る。
自分の中では、季節のスイッチがいつも、はっきりと切り替わって
いたように思う。

今年は、2年ぶりに富良野の山奥まで足を延ばし
十勝岳を登山!・・・ではなく、登山口の入り口につま先だけ。
気温14度の涼しく澄んだ空気をたっぷりと頂く。
SH010916.jpg  SH010914.jpg
 →右の写真は拡大すると気持ちが悪くなります

富良野の新名所になっている、風のガーデン
ニングルテラスの倉本ワールドでは、ドラマの世界と
小人の国の世界と現実が錯綜する不思議な感覚を味わう。
SH010921.jpg

年に1回しかしなくなった悪友たちとのゴルフは
さすがにスコア毎年落ちていく。筋肉痛の中、夜の食事
の方がメインにかわりつつある。
SH010928.jpg

素晴らしい経営をされている、経営者とキャラクターにも
お会いできるという幸運に恵まれ、お仕事も半歩だけ進んだ。
SH010933.jpg

定山渓温泉の途中には、こんな強烈なキャラの看板
にも出あえたし
SH010934.jpg

小学生のころ、野球に明け暮れたグランド、で小学生の
息子たちと念願の野球ができたし・・・

本もいくつか読めたし

いつでも温かい故郷と家族に感謝に堪えない、北海道の
夏の終わりだった。


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テーマ:本日の日記 - ジャンル:日記


想像力がないと大変なことに
これでもかと、毎日同じような芸能ニュースが
くり返し飛び込んで来る。

携帯ニュース、新聞、テレビ、ホームページ・・・
取りに行こうという意思がなければ、実は勝手に
飛び込んでくるわけではないのだが。

メディアがミックスされて、ちょっとずつ違う表現に
なって入ってくる。自分にとっては全く無価値の情報
かもしれないが、
朝支度をしながらテレビのニュースを横目で見て
メールをチェックしようとホームページを立ち上
げてyahooのトップニュースをチェックして
移動中に細切れの時間は携帯画面で情報のチェックし
日経新聞の社会面から目を通し
自宅でデスクに向かう時は、ラジオから音楽の合間に
ニュースが流れて来て・・・

なんだか芸能人が捕まったことが、いつの間にか
日本で一番優先度の高いニュースソースになって
押し寄せてくる。

一貫した情報を、ミックスされたメディアから、継続して
時間差で提供を受ける威力はすごいものだと痛感する。

特に携帯は「24時間30センチ」と言われるだけあって、どんな
時でも手の届くところにあり、私たちの情報収集のあり方を
変えてきたのも大きいですね。


人気グループの公然猥褻事件
先のママドルの薬物事件
未だに絶えない飲酒運転がらみの交通事故・・

クライアントの幹部とマネジメント事例として検討することがあった。
感情移入して考えると、マネジメントする立場の
管理監督者が、これを未然に防ぐことができるだろうか
と考えるのは、大事なアプローチである。

全ては、組織人であり、一人で仕事をしている人たち
ではない。
常に周りには、お客様がいて、上司がいて、同僚がいて
そして、それぞれに家族がある分けだから、一般的な
ビジネスマンとそう大差はない。

では、どういう思考が、間違った行動を「断行」してしまう
のだろうか。
一つ出た結論は
「想像力の欠如」
であった。

想像力がない。今これをすることで、次にどうなるか、どれだけの
人に、どれだけの迷惑や実損が発生させるのか、想像する力が
欠けているのだろう。

リスク管理の原則は「prepare for the worst」
最悪の事態を想定し備えよ!
常に想像力を働かせ、最悪の場合のゴールイメージを持ち
そこを基準に準備するのが鉄則なのだ。

しかし、個人的なことになると、これができない。
楽観主義は、能力開発と意味では素晴らしいことではあるが
次、その次、その先を悲観的シミュレーションする力も
必要な時がある。
どのくらいの広さと深さに影響を及ぼすのかを想像して
私たちは、大事な局面で意思決定しているはずなのに。

テレビやマンガの弊害は、想像力、考える力を人から奪い去る
ことであると言う。
次から次へと、ビジュアルで分りやすく、余計なことを考えなく
てもいいのように入ってくる。

「最近のテレビは、必ずテロップで文字の解説が出るようになった。
ニュースだけなく、バラエティやお笑い番組でも必ずいっていいほど。
聞き取りにくいことを補完してくれているように、文字が同時に出てくる。
これは、日本人から思考能力を奪う洗脳的な策略ではないか」
と言った科学者の方もいた。

子供頃から、読書で自分と対話したり、野山を駆け回り肌で危険
を余地する遊ぶをしたり、スポーツで先々を読む楽しさを実体験したり・・・
そんなことを、子供たと一緒にしてあげるのが、親に役割なんでしょう。

P1050492.jpg

「その通り!」


















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