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街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ20年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、「コンスルタント」・・・と息子が言っていた親父の日記。
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THANN-011(たん)

Author:THANN-011(たん)
札幌出身千葉在住
医療経営コンサルティングと街づくりを行う野球少年2人と野生人犬「たん」の父親
クリニックの経営をみながら、不動産ネットワーク開発に邁進中!



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竜馬ブームに便乗
テレビの旬なネタには疎い私でも
さすがに竜馬伝の話題についていけている。

たぶんNHKの大河ドラマを続けて観るのは中学生
以来かもしれない。

竜馬はキムタクでなく、福山で良かったかなぁと
思っている竜馬ファンも多いはず。
5尺8寸とも6尺とも言われる長身で、なんとも人懐っこく
ボーとして、無防備なとことははまり役かもしれない。

坂本竜馬については、恥ずかしながらほんの一般的
以下のことしか知らなく、これを機会に司馬先生の
「竜馬が行く」を一から読み直し、必死に勉強を
始めているところ。

もっぱら電車の移動中か、朝のタンの散歩を終えての
入浴の時間なので、時々浴槽の中に本を落としてしまうの
で、いつまにか本の厚さは倍になり、変色して湿った姿は
相当な貫禄を出している。

SH011127.jpg

「何故、今さら竜馬をいくを読破なのか」かというと
息子たちとの勉強会にたんまり流用させてもらう魂胆なのだ。

2年前から始めた「浦鉄会」という、週に1時間の
親子塾は、当初の予定から随分と停滞してしまっていた。
如何に興味を持たせるか、集中させるかの趣向を凝らすのに
苦労していたところ。

本当は今頃、7つの習慣ティーンズが教材になって
いるはずだったが、とてもそこまでおぼつかない。

最近は日曜の夜にスケジューリングレビューに
とって代わっていた。

そこで、ビジュアル研修の効果と、竜馬ブームに
便乗し、一緒に竜馬伝を観賞。
3年生と5年生では流石に、言葉や背景が解らないこと
多いので、横で解説を入れ、現代の事例に置き換えて
横から口を出していく。

絵が止められないので、手短にスパッと伝えたい
のだが、これは結構難儀。

それでも、最近は「高知に行きたい」と言ってくれる
ようになり、少しでも歴史に興味を持ったことは
喜ばしい。とても武士道を学ぶまで行きそうもないが
良しとしよう。

テレビが終われば、感想を言い合い、気持ちと記憶が
暖かいうちに、今週1週間の振り返りと向こう1週間
のスケジューリング、目標設定へと続く。

実際には、そんなスムーズには行ってないが、子供たち
のためというより、自己満足になっている節(父子?)も多い。

いつまで続くか、どこまで理解できているのか?
甚だ怪しいところだが、自分が楽しんでいるので、もう少し
付き合ってもらおう。

「今一度日本を洗濯致し候」の本意が
腑に落ちるのは、いつになることか。
その前に「今一度、洗濯物はきちんと入れなさい」のレベルから
言い聞かせている現実でした。

SH010997.jpg
たんが武士顔?に見えてきた。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記


2010年の書初め
新年あけましておめでとうございます。
今年は今日から稼働です。

今年は2年ぶりに、家族と自宅で流行りの巣篭もり正月でした。
ある程度、スケジュールの自由がきく立場になったこともあり
混雑の中、高い航空運賃の時に4人と1匹で札幌まで
帰るのは、あまりにパフォーマンスが低いので、今年は
断念することに。

年末には、実姉に6年ぶり・・くらいに再会。
ニューヨークから浦安まではるばる良く来てくれた。
ジュエリーデザインの仕事では、コツコツと日本の市場を
開拓しAF-HOUSEのブランドも徐々に浸透してきたことに
敬意を表したい。
色々な国籍の、様々なアイデンティティの人をマネジメント
することが一番大変だと言っていたのは、印象的であった。
我々のような、「最近の若い人をマネージするのは大変」とは
レベルが違う話なのだろう。

この正月は、子供たちともほぼ毎日野球ができた。
ここ数カ月、土日はチームの練習、試合に出かけて
帰ったくる時間は既に、暗くなっているので、キャッチボールすら
ずっとできていなかった。
P1060582.jpg


3カ月くらい見ないうちに、5年生の上の子の球はキレとコントール
が格段に増し、そのスピードは相当真剣に向き合わないと捕れない
ほど成長していた。全力投球のキャッチボールの相手ができるのは
あと1年だろう。
3年生の下の子も、スイングスピードが増し、ヘッドが鋭く回って
いるフォームが心強い。ほとんど毎日野球に触れているのだがら
上手くもなるはずである。

年末の大掃除、歩いていける地元温泉、紅白歌合戦、おせち料理に、
初詣、書き初め・・・と当たり前のお正月を真黒な末っ子のタンも含めて
家族で過ごすことが
できたことが、この上ない上質な時間であったことに感謝するお正月であった。

2010年は、外に何かを求めるのではなく、自分の内なるところに真を見つける
姿勢を身につけたい。そのために、手を抜かない、これが全力なのか
を常に自分に問える1年にしよう。
そんな想いで書いた書は「全力投球」
子供たちの野球に負けない、全力の姿勢を背中と言葉で示すこと
こそが、親父としての役割だと感じた年初でした。

タンの走りも常に全力です。
P1060606.jpg

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記




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