街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ15年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、コーンスープ担当ではなく「コンサルタント」・・・と1年生の息子には通用しない親父の日記。
固定客化推進プロジェクト
とっても魅力的なキャッチを掲げる、販促セミナーに参加する機会があった。
広告屋さんだから、失敗例、成功例がどんどん紹介いただける
ということで、沢山のシャワーを浴びることができ、なかなかの内容に満足!

ついついセミナー講師の立場で見てしまう癖も抜けて
現場のプロジェクトを任された販促責任者とういう立場で
純粋に生きた現場の知識を習得することができた。

自分の整理のためにナンバリングしたもの一例を挙げると

プロモーション成功のポイント5つ
・自社のコンセプト明確でストーリーを持ち、それを表現するのがうまい
 〜そうそうコンセプトを物語に乗せると記憶に残るんだよね・・

・販促は少ない投資でテストし、計画的に実行
 〜仮説と検証を計画的に・・できてないケース多いなぁ・・・

・販促は自社で考え、丸投げしない
 〜任せっきりにすると真剣にならないんだよね

・商品サービスを通して、自社のポリシーを理解してもらう努力を惜しまない
 〜理解してくれない・・って嘆いている暇あったらやることあるね

・ポリシーにそぐわないお客様はお断りする勇気を持つ
 〜欲張っちゃだめだね、誰でもと考えるから、誰にもひっかからない

確かに、基軸はある。
なんにでも、考えるフレームがないととっても非効率になってしまう。
成功に近道はない・・が、王道はある。

広告には、正解はない。
答えは消費者が持っている。
一見、言い訳に聞こえるかもしれないが、真実である。

だから、答えを見つけようとセールス、プロモーションを科学するのか
それとも、答えが出るまで待つのか。

例えば、ひと手間を惜しまず、モニターに3つくらいの広告案をテスト
して反応を見る・・・
王道に則って計画的に実行すればできることは多い!

もう一つ大事なスタンスは
ゲリラマーケティング手法の創設者ジェイ・コンラッド・レビンソンが言うところの
「マインドシェアの獲得こそがマーケティングのゴール」である
ということ。
特に、スモールビジネスであればなおさらのことであろう。

資源を投下するターゲットはマインドシェア
使うべき道具は、マーケティング100のウエポン
ステップは、成功5つのポイント

ワクワク、そわそわしてきた
早く実践したい!

ということで、かじりつくように聞き入ったので、写真を取るのも
忘れてしまい画像がありません・・・・
でも、何もないとつまらないので、不思議な生き物!
暑くて、体も伸び切ったTAHNです。なが〜(全く関係ないです)
TAHN0807








テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

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