街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ15年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、コーンスープ担当ではなく「コンサルタント」・・・と1年生の息子には通用しない親父の日記。
相田みつを美術館
先日、念願のせんだみつお美術館・・もとい
相田みつを美術館にいくことができた。

東京国際フォーラムの地下に移ってから、いつも気になって
いたが、なかなか気持ちの余裕がなく足が遠のいていた。
体調が良くないときに触れてしまうと、逆に参ってしまいそうで
覚悟がつかなかったと言っては少し、言い過ぎだが、そんな「気」を
感じていた。

家族が夏休みでみんな帰省してしまって、愛犬タンもいなく
誰もかまってくれないことを理由に、出かけることができた。
念願の相田先生の直筆の書に触れることができて感激する」ことしかり。

字が汚い、へたくそ・・と小学生のころから言われ、それだけで居残りして
原稿用紙一枚漢字の練習をしていた自分が、親近感がわくといったら
大変失礼な話であるが、とっても懐の深い作品が多い。

実は、昔から田舎の実家のトイレに入るたび
「しあわせは、いつも自分のこころがきめる」
の額に入った書が飾られており、が頭の中で20年くらい擦り込まれて
いた。
常に「トイレ=しあわせは自分の心持」
の図式ができあがってしまったのである。

美術館に入ると、とてもあずましく
(札幌では落ち着くという意味でした)
思わずもよおしてしまいそうであった・・・・。

昨年の夏に、北海道の美瑛で「大野勝彦美術館」で義手の画家
の大野先生に触れてから、とても素直な文字のパワーに魅了される
ようになった。

そう、今年の正月には、ちょっとその気になって、子供と一緒に
30年ぶり!の書き初めをしたりして・・・。

というわけで
子供のたちの誕生日ということもあり、それぞれ書を買って帰ってきた。

長男には「ただいるだけで」
あなたがそこにただいるだけで、その場の空気があかるくなる・・・

二男には「みんなほんもの」
トマトがねえ、トマトのままでいればほんものなんだよ
トマトをメロンにみせようとするからにせものになるだよ・・・

かみさんには
生きていてよかった、いかされてきて良かった・・・

タンには
うばい合えばたらぬ、わけ合えばあまる・・・(バク爆)

SH010168.jpg
これは「トイレ用〜ひとりしずか」

今年も北海道で、素朴な作品にふれられたらと思う。
だって人間だもの・・・。























テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル:日記

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