FC2ブログ
街のコーンスープ担当
経営コンサルタントとして足かけ20年、「おんしゃんの仕事は、コーンスープ担当なの?」そう、「コンスルタント」・・・と息子が言っていた親父の日記。
プロフィール

THANN-011(たん)

Author:THANN-011(たん)
札幌出身千葉在住
医療経営コンサルティングと街づくりを行う野球少年2人と野生人犬「たん」の父親
クリニックの経営をみながら、不動産ネットワーク開発に邁進中!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


犬にもマズローの欲求説
先日、愛犬THANN(7ヶ月、ピンシャー×ブルドッグのMIX犬)を見ていてマズローの5段階求説
を思い出す場面ばあった。
2人の息子と慌ただしく朝食をとっている時のこと。TAHNNはいつものように、ダイニング
テーブルのまわりをうろちょろしながら、おこぼれを狙っている。食事中に人間の食べ物
を与えることは、躾の上でマズイことなので徹底していたつもりだったが、子供が席を外した
一瞬のスキに、得意のジャンプ一番、ラップに包んだ納豆巻きを丸々一本口に加え逃げ出した!
TAHNN

せっかくの獲物を離さまいと、ごクリと飲み込むTAHNN、ラップがついていることなどお構い
なし。しかし、ビニールは動物にとっては本来自然界では存在しないもの、イルカが海で人が
捨てたビニールを飲み込んで命を落としてしまうテレビのシーンを思い出し、ことの重大さに
あわてて、病院に担ぎ込むことに。

対応が早かったので、嘔吐促進剤の注射ですべてを吐き出すことができ、開腹手術をせず
に済んだ。本人にしてみれば、せっかく捕まえた獲物を食べていただけなのに、叱られ、
嫌いな注射を打たれ、無理やり吐き出させられ、おまけに麻酔でフラフラにされ・・・
「俺はは生きていくために当たり前のことをしたまでだ、人間というのはやっぱり信用
できない怖いものだ、自分の身は自分で守らなければ・・」呟いていたのだろう。
その日は、一日くんくんとうめきながら、家族の誰にも近寄らず、寂しい時間を過ごして
いたよう。これで人間不信になってしまったのかと心配したが、翌日にはケロッとして
いつもの元気なTAHNNに戻ることができた。
P1030294.jpg


彼らにとっては生きること=食べること。餌を捕えることが生きるエネルギーそのもの。
マズローの第一段階「生理的欲求」である。悲しいかなTAHNNはすでに、自然界で一人
で生きていくことはできないことを知っており、いつまでもスネテいるわけにはいかない。
安心して生きていくためには、家の中で飼われている方が良いと悟る。これがたぶん
マズローの二段階目の「安全の欲求」が働くのだろう。
そして、元気になるといつものように「僕は家族の一員だよ、犬じゃないよ」と思っている
のか、人間の家族という枠や社会に属したい、愛されたいという欲求を出してくる。
これは、第3段階の「社会的欲求」の如し。

管理者教育の中で「お前は犬と猫と一緒か、第一段階の欲求で生きているのか」と
言う人がいるが、それは間違いである。
少なくてもTAHNNは、社会的欲求(愛の欲求)に生き、最近では、4段階目の「尊厳(自尊)
の欲求」の如く、家族の中でリーダーシップを発揮し、みんなに尊敬されることを主張している
ように思えることも・・・。
スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://011machikuri.blog103.fc2.com/tb.php/5-9f5b8ef6



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。